2008年11月 5日 (水)

BCFCに愛をこめて!

Pict0124 世間一般ではアメリカの大統領選挙やら、一世を風靡した音楽家の逮捕で話題が持ちきりの昨今、いかがお過ごしでしょうか?
管理人です。

夏場になれば会費を払うことになっているんだけど、請求が来ないなあ、まあいいか、請求来てからで。
そういえば、11月になったけど、ライブやんないのかな?
仕事のシフトもあるんだけどなあ。

なんて思っていたら、本日、会報が届きました。

もしかすると、地方の会員様にはまだ届いてないかもしれませんが、愛知は本日届いてます。
諸般の事情でBCFCの活動が停止とのこと。
ビックリしながら、会報を読ませていただきました。

会長様はじめ、スタッフの皆様には名古屋でのコンサートの時など、お世話になりまして、心より感謝いたしております。
中断は残念ですけれども、本当にこの数年、ファンとブルコメのために東奔西走いただき、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

お疲れさまでしたとか、ありがとうございましたというのはなんだか簡単すぎてどうもなーと思うんですが、早い話がそういうことなので、敢えて書いちゃいます。

BCFCの皆さん、お疲れさまでした。
本当にありがとうございました。
また、ゆとりが出来て、再開できるめどが立ったなら、いつでもご遠慮なく会費を請求していただきたいと思います。
また皆さんとお会いできる日を、心よりお待ちいたしております。

2008年7月28日 (月)

意外と多くて困る

1999年、タイム誌が「今世紀もっとも影響力のあったアジアの20人」という企画をやりました。
その中に「Daisuke Inoue」という名前があるとの報道がありました。

ワイドショーでは「井上大輔」と報道され、「元ブルーコメッツ」と紹介したテレビ局もありました。
ニュース番組では「元ブルーコメッツ」と別人であるとは認識しつつも「井上大輔」の文字。
うっかり「おめでとうございます」と井上氏にファンメールを送って(※存命中、井上大輔氏には公式サイトがあった)赤っ恥かいたり、某書店で取り寄せたタイム誌を読んで落胆したのもいい思い出です。
高校生の小遣いにアメリカの雑誌は高かったと今でも思い出されます。

現在ではカラオケの発明者「井上大佑」氏はテレビなどで発言することも多くなり、ほとんどの人がカラオケの発明者と、井上忠夫を混同することはないと思います。
少なくともこのブログを読んでいる人で混同してる人はいませんよね。

ところが、海外では漢字がないわけですから、同じ「Daisuke Inoue」なんですよ。
当サイトを開設する際、「井上忠夫」名義への変更も考えたんですが、結局井上大輔のままにしちゃいました。

それによる問題はほとんどなかったんですが、ここ最近ぽつぽつと、カラオケの井上さんについて問い合わせが海外から来るようになりました。
英作文は出来ますけど、時間もかかるし、毎度毎度同じ内容(取材したいから連絡先を教えてくれとか)に答えるのも億劫なんですよ。
つーわけで、日本語オンリのサイトですけど、初めて海外向けコンテンツを設置しました。
ヨーロッパの公式サイトだと独仏西語も併記してるとこ多いんですが、英語載っけておけば勝手に翻訳サイトで翻訳するだろうと好意的解釈して載せません。
独仏西語は多少かじったけど作文できるほど上達してないので。(笑)

個人的な感想ですが、タイム誌には井上大輔氏についても特集して欲しいですね。
難しいでしょうけどね。

2008年5月30日 (金)

「哀戦士」をもう一度

Aisensi ブルーコメッツの公式サイトにバラの花が載る日になりました。
彗星忌です。

ご自宅は取り壊され、阿久悠先生も逝かれました。
私も、井上さんが亡くなられたときは白髪はほとんどなかったけれど、今では七三の分け目が灰色で、年を重ねた実感を感じます。
この8年は本当に激動だったなと思います。

さて、先日ブルーコメッツのコンサートが名古屋であったときのこと。
ライブレポートはもうちょっとお待ちいただくとして、リハーサル中にある方と話をしていました。
そこで話題がガクト氏が「機動戦士ガンダム」の主題歌をカバーしたと言うことになりました。

これは個人的な願望ですけれども、と前置きした上で「哀戦士」と「めぐりあい」をコンピレーション出来ないかと思う、と述べました。

つまり、井上さんのボーカルトラックと、サックスの部分だけサンプリングして、サブボーカルやコーラス、演奏をブルーコメッツが行う。
「井上大輔&ジャッキー吉川とブルー・コメッツ」で「哀戦士」「めぐりあい」は出来ないか。
「さらにGSを見つめて」のボーカルトラックを流用してブルーコメッツのリメークアルバムを作ってもいいんですが、話題性と採算性(悲しい話ですが採算取れないとこの手の企画は通りません)を考えれば実現するのではないか、と感じます。

近年は版権も以前より緩くなりましたし、他社の歌手音源をサンプリングすることも多くなりました。
また、「哀戦士」「めぐりあい」に関して言えばキングレコード音源のほかテイチク音源もあります。

もちろん、GS時代のファンを中心に拒否反応もあると思います。
ただ、井上さんの歌をサンプリングして演奏を加えても許される集団はブルーコメッツだけだと思います。
痛い願望とは承知だけれども、そういう企画をやって欲しいと思います。

しかも、ちょうどいい具合に来年2009年が「機動戦士ガンダム」生誕30周年なんですよ。
30周年アニバーサリーで今は亡き井上大輔の歌声が親友たちの手でよみがえる、なんてキャッチコピーならスポーツ新聞あたりが報じてくれると思います。

先日のコンサートで小田さんが「このアルバム(ブルーコメッツフォーエバーのこと)が遺作になる」と仰ってましたが、やっぱり、勿体ないと思います。
GSファンの方にはご存じない人も多いと思いますが、本当に「哀戦士」は人気のある曲なんです。

半分冗談ですが、半分本気で実現して欲しいと思ってます。
それはやっぱり、多少は実現する可能性と条件があると思ってるからです。

もしもこのテクストを関係者の方が読んでいて、ちょっとだけ琴線に触れたなら、是非やって欲しいと思います。

機動戦士ガンダムII 哀戦士
http://www.youtube.com/watch?v=hHJ6LyJEHUI

2008年5月11日 (日)

開設しました

先日行われた名古屋でのブルーコメッツライブ。

その際「ブログはやられないんですか?」「ブログやってくださいよ」みたいなご意見をいくつか頂戴しました。

確かに、ライブレポートなんかはHTMLでやるより、ブログの方が便利かもなぁ……というわけで、あれから1ヶ月ほど経ってしまいましたが、「井上大輔データベースBLOG」ということではじめてみます。

どうなることやら。

更新頻度は、まあ、ご意見伺ってから1ヶ月かかったあたりで察してください。(笑)

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